なぜ「チーム」ではなく「スクール・個人指導」なのか
私がこのCARPEDIEMを立ち上げた理由は、少年サッカーにおける「個人の成長」が所属チームの環境に依存しすぎているという現状を変えるためです。
9歳から12歳の期間は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、一生に一度だけ訪れる、最も運動神経が発達し技術を吸収できる貴重な時間です。しかし、多くの現場では「チームが勝つための戦術」が優先され、個人の「パーフェクトスキル」を獲得する時間が奪われがちです。
CARPEDIEMの理念とミッション
「CARPEDIEM(カルペディウム)」とは、ラテン語で「今を掴め」という意味です。
チームでの戦術練習だけでは身につかない、一瞬の判断力、ボールを思い通りに扱うタッチ、そして自信。
私たちは、Jリーグの現場や数々の選抜チームの指導で培った「プロになる選手とそうでない選手の差」への知見を活かし、
長野から世界に通じる才能を発掘し、育て上げます。
「ゴールデンエイジを逃す選手を、一人でも減らす。」
このミッションのもと、CARPEDIEMでは一人ひとりに目を向け、長野の子供たちが世界に通用するスキルを身につけるための最高の環境を提供します。
長野アンビシャスFC ヘッドコーチ / U12長野県選抜監督
堀澤 秀太 Shuta Horisawa
1983年生まれ。埼玉県出身。
選手歴は 埼玉県立大宮東高等学校 JAPANサッカーカレッジ 岩槻フットサルクラブTZK。
AC長野パルセイロU15など複数の団体を指導後、2016年2月より長野アンビシャスFC ヘッドコーチに就任。
JFA公認A級ジェネラル。